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9月23日
台風が過ぎ去った翌日(22日)飛騨地方は強風と雨の荒れた天気だったそうですが、本日は上空に寒気が引き込まれて良い予報が出ていました。
ただし、良すぎると雲が発達し過ぎ雨が降る可能性もあったのですが、局地的な寒冷前線の通過とその後の一時的な強風と小雨で上空を飛んでいた機体には特に影響もなく皆さん楽しんでいました。
1100頃から浮き始め、雲があるところでは雲底まで張付き、青空では思いっ切り叩き落とされるというセオリー通りの日でした。1600の着陸で本日の飛行は終了しました。
MAX Alt. 7,000ftでした。
LongestはDRの3+22、2nd. CJの2+05と単座機組でした。
明日はもっと良い日になるだろうということで終わりました。
14名参加で14回
本日の飛び道具:T2・5G・DR・CJ
5G
5Gの離陸

T2
T2おかえりー

9月24日
朝の霧が晴れて、想像通りの青空が出てきました。
皆さんそれぞれの思惑があり機体を組立に掛かりました。
が、しかしこんな筈ではありませんでした。
「風が吹かない・・・!」
申し分ない天気なのですが、谷風が吹きあがらなければ雲ができません。
雲ができなければ上昇気流が判りにくく、皆さん順番を譲り合います(普段もそのくらいの譲り合いの精神があれば・・・)。仕方がないので、天候偵察を出すことになりました。結果は「まだ渋い」でした。とりあえず、慣熟飛行希望者優先で回しました。単座機組は午後からの発航となりました。
大雨見山は唯一雲ができていましたがそこだけで他はありませんでした。南側の尾根から乗鞍青年の家方面はボコボコしているのですが機体を持ち上げてはくれません。残った十二ヶ岳は何とか機体を持ち上げてくれるパワーがありました。TTがその選別を付けてくれたので、午後2ラウンド目からは十二ヶ岳へ放り込んでもらいました。
夕方になると、今までとは違ったモワーっとしたリフトが出るようになり「アーベント(日中熱を蓄積し、夕方太陽のパワーが落ちてきた時に温度差が逆転し蓄積した熱を上空へ放出しリフトになること)」が出始め高度を落としていた機体を再び持ち上げてもらいました。
MAX Alt. 6,000ftでした。
LongestはCJの2+04、2nd. BGの1+35と昨日に引続き単座機組でした。
14名参加で16回
本日の飛び道具:T2・5G・DR・CJ・BG
忙しかったので本日画像なしです。


9月25日
今日は朝の霧が深く朝起きる時に「外は雨か?」と思う程でした。
霧の朝
凄い深い霧の朝

0930頃には霧もすっきりと晴れ、まぶしい青空が出たのも束の間、予報通り南から雲が張出してきて飛行場上空が覆われてしまいました。
昼からまた晴れ間が出て、一気に熱せられ積雲が出来始め滞空を始めました。
エプロン
エプロンの風景

しかし、昨日と同様風が出ません。つまり、山のシステムが働かず皆さん苦労していました。
しかし、発達した積雲でまた、雲で覆われてしまいました。
今日、曳航機を妻沼へ一端帰さなければならなかったので、曳航を1500前に止め、燃料をフルに搭載し1530の離陸が日没前に妻沼へ到着させるリミットでしたが、離陸は1540でした。
曳航機は無事に妻沼へ到着したと連絡がありました。
雨域を避けるため15,000ftまで上がりON TOPでの飛行だったそうです。
少し早仕舞いにして片付けました。
月末なので私は「使用届」を出さないと帰れなかったので三日間の飛行記録を纏め1700過ぎに完成させてRTB。
本日のLongestは5Gの0+52、2nd. CJの0+43でした。
14名参加で16回
本日の飛び道具:T2・5G・CJ・BG

ZEEK
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2011.09.26 Mon l 活動レポート l top
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