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SCHEMPP-HIRTHから新しいVentusが出ました。
オーストラリアのBENALLAで開催された世界選手権にも早々にVentus3として7機が参戦し総合優勝こそ逃したが最上位は2位に入る健闘ぶりでした。5位6位7位11位27位33位に入り新型機ながら上位に入って機体のポテンシャルの高さが垣間見えました。参戦した機体はJS1、ASG29、Ventus2であったがASG29が大半を占めていました。この大会の15ⅿクラスで市川 展さんが総合2位となりました。おめでとうございます!
新しいVentusは胴体を見直し、スポーツエディションとパフォーマンスエディションの2種類が用意されています。
簡単に言えば搭載エンジンにより分けられていて、スポーツエディションはターボ仕様、パフォーマンスエディションはセルフローンチ仕様です。
詳細に興味のある方はメーカーのHPをご覧ください。

New_Ventus_3_view_dwg_convert_20170126222813.png


Technical Data @スポーツエディション

                  metric          imperial
Wing Span             18 m          59.06 ft
Wing Area             10.84 m²        116.58 ft²
Aspect Ratio           29.9           29.9
Approx. Empty Mass      300 kg         661 lb
- with FES            350 kg         771 lb
- with Turbo           350 kg         771 lb
Max. All-up Mass        600 kg         1323 lb
Approx. Wing Loading      34 - 55 kg/m²     7.0-11.3 lb/ft²
- with FES            38 - 55 kg/m²     7.9-11.3 lb/ft²
- with Turbo           38 - 55 kg/m²     7.9-11.3 lb/ft²
Max. Permitted Speed     280 kmh        151 kts (174 mph)

*FES=Front Erectric Sustainer

New_Ventus_convert_20170126211234.jpg
SCHEMPPの胴体も基本形は踏襲しつつも無骨さが減り少しスマートになってきたように感じます

New_Ventus__Arcus_convert_20170126211348.jpg
Arcusと共に写るとDiscus以来SCHEMPPのデザイン傾向多段上反角、多段後退角が良く判ります

New_Ventus_cockpit_convert_20170126211627.jpg
操縦席は新しい機体が出る度に洗練され行くように思えます
カーボンの内張に革の座席、グラスコクピット化されています

Cockpit_view_convert_20170126211507.jpg
計器盤も乗り降りしやすいようにチルトアップします
VNEも18mとなっても280km/h!

誰かプレゼントしてくれないかな!
*画像は全てSCHEMPP-HIRTH社HPから抜粋転載

ZEEK


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2017.01.27 Fri l その他 l top
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